読む読む子
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よむよむこの大倉庫
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えっ 後半も読んでくださるのですか? 変わり者ですね!! というわけでわたくし、よむよむこが中学高校時代にアトレイユの馬のごとく沼にハマったオーケンこと、大槻ケンヂ書籍について、引き続き語ってゆきたいと思い…
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わたくし、友人知人とお話ししていると 「なんでそんな変なこと知ってるの??」 と、しばしば言われることがあります。 「物知りだね!」や「歩く辞書だね!」 というニュアンスではなく、あくまでも 「変なことにやたら詳しい」 …
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わたくしは原田マハさんの描く、名画家の物語が大好きです。 上記の三作も言うまでもなく、本屋大賞にノミネートされたり、刊行前から注目されていたヒット作ばかりです。 マハさんは美術史科を卒業しておられ、キュレータの経歴もおあ…
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彼の内の司祭と沙門が死ぬまで、商人となり、ばくち打ちとなり、酒飲みとなり、欲張りにならねばならなかった。 (中略)放蕩児シッダールタも、欲張りシッダールタも死ぬまで。 (本文P128より) ヘルマン・ヘッセ(1877~1…
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「ばーすーてーい、じょーなんぐーの、べんちの、こしかけの、うら」 俊也は取り憑かれたように何度も男児の声を再生した。 これは、自分の声だ。 (本文より) 京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品からカセットテープと英文が…