
念願叶って、斉彬とともに江戸へやってきた吉之助たち。
ものすごい「ウドの大木」感溢れる吉之助でしたね。(笑)
ヒー様こと一橋慶喜との出会いや やり取りはとても痛快で楽しかったのですが、百姓の娘であった「ふき」がヒー様のお気に入りになっている設定は、正直謎でした。
一橋慶喜には、江戸の火消しの娘「およし」という妾がいたことはまぁまぁ有名ですし、「およし」の設定だと軸が慶喜に傾くから、あえて「ふき」を「およし」にしたのかしらん。
それとも、「ふき」の存在が今後の展開に効いてくるのでしょうか。
楽しみです。




無節操に読み散らかしております、読書日記。
知らない土地も、知ってる土地も。
裁断も縫製も、アートだ。
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