第7回「背中の母」

なみだ、なみだの回でした。

貧しくもたくましい西郷家の母、満佐。我が身の先が長くない事をさとり、吉之助に嫁を取らそうとします。

吉之助は家の方に目がいってないんですよね、もう殿といっしょに働きたくて仕方がない。

ところが祖父、母、父と立て続けに亡くなってしまう。

もうあの父子(おやこ)喧嘩も見れないのかと寂しい…

満佐を背負っての桜島遊山、泣けました。

吉之助がグッと大人に近づくきっかけの回。

世を変えること、家を守ること、どちらもは難しい…どうするんだ、吉之助!