
元服して「吉之助」になり、税金調査の仕事についていたころのお話でした。
…はいつくばって、驚いて、泣いて、走って!
鈴木亮平さんのワンコ属性がいかんなく発揮されていました(笑)
そして俊斎どんのあおりフェイスは秀逸ですよね。
今回は「ふき」ちゃんの名演技が光りまくってました!
薩摩は当時の藩主、島津斉興と調所広郷による大変キビシー税の取り立てが行われていたのですよね。
斉興のおじいちゃん、島津重豪が学問や西洋文化に強い関心があったため、そっち方面にガンガンお金つかったからド貧乏だったのです。
そんなことなどはまだ念頭にない二才(にせ)の吉之助、短絡的で直情的で、とても若々しい。
これからどんな経験を経て、成長していくのでしょうか!




無節操に読み散らかしております、読書日記。
知らない土地も、知ってる土地も。
裁断も縫製も、アートだ。
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