本当は、興福寺(奈良市)の近くに宿をとったので、このあとチェックインして興福寺からならまち散策しようと考えていたのですが、どうも時間がない。
とりあえず昼食をとってなかったので、法隆寺の参道沿いにある食堂へ。
キツネそばと柿の葉寿司を頼みました。
入店したときはガラガラだったのですが、まもなく次々と海外の観光客がやってきて、なぜか私は8人のフランス人観光客に囲まれながら食事をしました。
とりあえず昼食をとってなかったので、法隆寺の参道沿いにある食堂へ。
キツネそばと柿の葉寿司を頼みました。
入店したときはガラガラだったのですが、まもなく次々と海外の観光客がやってきて、なぜか私は8人のフランス人観光客に囲まれながら食事をしました。

ボナペティ
ホテルにチェックインしたのが16:30ごろ。
お寺の拝観は大体17時に閉まるんですよね。
どうしようかなと思案して、そうだ、いま神獣に会いに行こう、ついでに正倉院展の会場である、奈良国立博物館を下見することにしました。
(方向音痴ゆえ)
お寺の拝観は大体17時に閉まるんですよね。
どうしようかなと思案して、そうだ、いま神獣に会いに行こう、ついでに正倉院展の会場である、奈良国立博物館を下見することにしました。
(方向音痴ゆえ)
奈良国立博物館は、奈良公園の一角にあります。
JR奈良駅からはほとんど一本道でたどり着くことができます。(ありがてぇ)
奈良公園にたどり着く手前に興福寺があり、拝観は間に合わないものの、まずはそちらから訪れることに。
JR奈良駅からはほとんど一本道でたどり着くことができます。(ありがてぇ)
奈良公園にたどり着く手前に興福寺があり、拝観は間に合わないものの、まずはそちらから訪れることに。

五重塔、絶賛修理中
もう、興福寺の敷地内に入った途端、神獣さまである鹿があちこちに。
春日大社の祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、平城京鎮護のために白鹿に乗ってやってきたという伝説が由来だそう。
タクシーのしごできドライバーさんに教えていただいたのですが、ここで見られる鹿は野生の鹿なので、夜間はちゃんと山に帰って、日中は遊びに(おやつを食べに?)里に降りてくるのだとか。
春日大社の祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、平城京鎮護のために白鹿に乗ってやってきたという伝説が由来だそう。
タクシーのしごできドライバーさんに教えていただいたのですが、ここで見られる鹿は野生の鹿なので、夜間はちゃんと山に帰って、日中は遊びに(おやつを食べに?)里に降りてくるのだとか。

まだ夏の毛でかわいいですね
さらに春日山にむけて歩きすすめると、奈良国立博物館のある広場にでます。
もう日も暮れかけるころでしたが、この広場には観光客がたくさん訪れていました。
そんな観光客より多くの鹿がいて、正直笑いました。
こないぎょうさんおられるとは。
もう日も暮れかけるころでしたが、この広場には観光客がたくさん訪れていました。
そんな観光客より多くの鹿がいて、正直笑いました。
こないぎょうさんおられるとは。
当初の目的、「鹿と鹿靴下のツーショット」、これだけ鹿がいて、開けた場所ならチャンスなのでは⁈
さっそくターゲットの鹿様をみつけ、背後に人がいないことを見計らって、いざシャッターチャンス!!!
…と撮ってみるも、くるぶしあたりの靴下イラストと、遠方の鹿を同じ画角に入れるのって思ったよりムズい。
しかもかがんでいるので、十分にスマホの画面が確認できない。
あーでもない、こーでもない、この態勢なら、この距離ならとひとり奮闘してようやく撮ったのがこちらの一枚。
さっそくターゲットの鹿様をみつけ、背後に人がいないことを見計らって、いざシャッターチャンス!!!
…と撮ってみるも、くるぶしあたりの靴下イラストと、遠方の鹿を同じ画角に入れるのって思ったよりムズい。
しかもかがんでいるので、十分にスマホの画面が確認できない。
あーでもない、こーでもない、この態勢なら、この距離ならとひとり奮闘してようやく撮ったのがこちらの一枚。

これが精一杯
本懐を遂げたわたくし、今日はもう、神社仏閣はおしまいにして、奈良の夜を楽しむことにしました。

精進できない料理

世界一のバーテンダーさんがいるバー



無節操に読み散らかしております、読書日記。
知らない土地も、知ってる土地も。
裁断も縫製も、アートだ。
板の上で行われる興行全般レポート!